Sep
ソーシャルメディアにおけるマーケティングについて
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このまえは、ソーシャルマーケティングについて書いてみたのですが、今度は、"ソーシャルメディアマーケティング"。実は、このこと(ソーシャルメディアマーケティング)を調べようかとおもったのですが、なぜかソーシャルマーケティングというものも調べてしまったのですね。
本題は、オンラインつまり、WEB上にあるソーシャルなサービス、メディアを通じて企業などが行うマーケティング活動について。
ソーシャルメディアと言われるのは、SNSやブログ、コンテンツ共有型のサービスなどがあります。
最近ではサイトによっては、検索エンジン経由のアクセスではなくて、ソーシャルメディア経由なんていうサイトも結構多くなってきているのではないでしょうか?
ソーシャルメディアというものは、ユーザーが主役であるメディア。いわゆるクチコミを発生させる力をもち、なおかつそれをドライブさせることができるメディアです。
ユーザーからの視点でいうと、やっぱり楽しかったりしたことは、人に伝えたい!という気持ちが、ソーシャルメディアにおけるクチコミの伝播の威力になると考えられます。
つまり、通常の人間関係の延長線上にある一番信頼できる情報ということになるのかもしれません。しかしながら、ただいまのところ、ソーシャルメディアをつかったマーケティングで成功したというは、まだ多くはありませんが、今後いろんな方法が試されていくかとおもいます。
またすでに、アフィリエイト経由の物販の流通は、5510億円を超えています。ECの市場拡大にともない、このアフィリエイト経由の流通も大きくなるのが予想されているようです。アフィリエイトも純粋にはいい物を伝えることで、アフィリエイターの収益になり、広告主は広告費を支払うという仕組み。この仕組みもアフィリエイトの全物流などにおける割合は増えていくはずです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/19/20599.html
ソーシャルネットワーキング(SNS)
mixigree
モバゲー
ブログ
アメブロココログ
ライブドアブログ
fc2ブログ
とか。
これらブログサービスの他にも、サーバーにインスールするタイプなどもありますが、日本国内での主要な利用方法は主に、ブログサービスを利用することが多いよう。
※ちなみに、日本語のブログは世界で一番多いみたいです。 世界で最も多いのは日本語ブログ――Technorati調査
プロフィールサービス
携帯サイトから広がってきた自分のプロフィールページを作成するサービス。別名"プロフ"。最初はおもに携帯ユーザー(おもに中高生などの十代)だったのが、いまではPCでのネットユーザーにも広がったようです。基本的に簡単な質問などに答えていくと、自分のプロフィールがウェブ上にできるというサービス。ブログを何個も書いているような人や他のユーザー参加型のサービスのAPIを利用するなど、ネット上にあるデータを個人という枠組で横に串刺しするようなサービスに進化中。
ソーシャルブックマーク
個人ブックマークを共有するサービス。はてなブックマーク
ライブドアクリップ
Yahooブックマーク
POOKMARK Airlines
Buzzurl
googleブックマーク
delicious
コンテンツ共有サービス
youtubeニコニコ動画
flickr
myspace
Picasa
フォト蔵
wacca
つぶやきサービスとか
twitter
これらオンライン上に存在しているコミュニティーのもつ伝播力が大きくなって、webのマーケティングが検索エンジンから、こちらに移ってくるのかもしれないですねー。
ただ、ある意味、被リンク数などで順位が変わる検索エンジンも、ソーシャルな意見を反映しているということもありますけど。
で、ソーシャルメディアといえば、あとはリアルの世界での会社とか学校とかの掲示板、回覧板、コミュニティーとか、町内会、クラブ、まぁ、人が集まるところで、会話なりのコミュニケーションがあるところという感じ人があつまるところが当てはまりますが、とりあえず、ネットを介したというもので、ソーシャルメディアとかいうものにした場合のまとめでした。





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