May
広告マーケットプレイスのサービス4つ
[ webマーケティング : クリエイティブコモンズ : 広告 ]
広告マーケットプレイスというのは、ウェブサイトがもつ広告枠に対して、広告主や代理店が出稿費用を入札して広告枠を購入する仕組みのこと。広告主は予算と一クリックあたりの値段を決めて入札するケース(これgoogle adsenceの場合)や日ごと月ごとの契約などがあるようです。広告が配信されるサイトはこれに承諾していれば、広告が自動的に配信されるという仕組み。広告主と媒体主にとっては無駄が省けて、広告効果も見えるような気がします。双方にとってメリットがありますね。
この広告マーケットプレイスって、いままでも取り上げられて来た事はあったようなのですが、ブログとかSNSだとかのソーシャルメディアの盛り上がり方と連動して、日本でもいろいろとサービスが立ち上がっているみたいです。
取扱広告数と配信される枠に関しては圧倒的にadwordsと完全連動しているためにgoogle adsenceがおそらく一番多いと思われます。入稿できる広告の種類については、これまたgoogle adsenceは様々な種類のモノを用意しているようです。ただ、各マーケットプレイスによっては、いろいろと特徴がでているようです。
Google Adsence
一番巨大なサイト http://www.google.com/adsense/
ADJUST -アジャスト-
掲載サイトも中規模なところからある。 https://www.ad-just.jp/
MicroAd -マイクロアド-
行動ターゲティングしている広告。ユーザーが好きそうなコンテンツが配信されるのでしょう。ページに最適化ではなく、人に最適化された広告が表示される。 http://www.microad.jp/
Pitta
小規模なサイトが多く登録されているので、ピンポイントでの出稿が可能。一日毎、月ごとの出稿契約になるもよう。 http://www.pitta.ne.jp/
SpaceHunter スペースハンター
小規模なブログから大規模サイトまで登録されているよう、Pitta同様に広告の目的なったピンポイントな出稿ができる。 http://spacehunter.jp





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