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いろんなWEBサービスが提供しているAPIについて
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amazonやgoogleなどwebサービスを展開する企業は、外部からこれらのwebサービス内のコンテンツやプログラムにアクセスできるAPIと呼ばれる機能を一般に公開しています。なんかの条件でコンテンツを引き出したり、なんらかの処理が行えるので、コンテンツがなくてもこうしたAPIを利用することで、面白いサービスやブランディングコンテンツができることもあります。オリジナルで作る意味はあまりないかもしれませんが、安直な考えかただとアフィリエイトとかはすぐにでもできそうな気がします。
ということで、まずはいま現在つかえそうなAPIをまとめてみるということで、まとめてみました。まとめるとやはり日本最大のサイトであるヤフーが持つサービスは強力。すでに多く持っているリクルート、などのAPIは面白い使い方とかできそうです。
APIを公開しているWEBサービス一覧
- Yahoo!デベロッパーネットワーク
- Yahoo!オークションWebサービス
- Yahoo!ショッピングWebサービス
- amazon webサービス
- flickr
- Google Maps API
- livedoor Weather Hacks
- simple API
- 食べログ
- リクルートwebサービス
- mixi openID
- はてな
- 価格コム
- nifty
コンテンツの系統分けて考えておくと
旅行系
ショッピング系
地図系
ほかにも一杯あります。オマトメサイト
- http://www.mapee.jp/wlh/apiweb.html
- http://webapi.heriet.info/
- http://usingapi.com/
- http://www.programmableweb.com/apilist
- http://www.openspc2.org/JavaScript/Ajax/WebServiceAPI/list/
サービス事業がAPIを公開する意味って?
APIを公開しているサービス側からすると、自社のコンテンツをサイト訪問することなく利用させるということは、サイトの訪問者、PVなどが低下して恐れもある訳ですが、APIを経由したサービスへの誘導やAPI自体に広告を表示させたり、ということにメリットがあるのだとおもわれます。いかにも使ってもらってナンぼっていう世界なんですね。また、mixiのようにサービスに無償、有償での提供するサービス領域を設けて、有償サービスを利用してもらうようにAPIを有料で公開するなんて手法もあるのではないでしょうかね。





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