WEBデザインスタジオ
16
Jun

iPhone制作TIPS情報の用意とまとめ

[ iPhone : webデザイン ]

080616_iphone.jpgiPhoneの発売とスマートフォンの普及につれて、PC向けサイト、モバイル向け、スマートフォン向けと同じデータを3つの表現方法で表示する必要が出てくると思われます。webに現段階で出ている情報を元にちょっとずつ情報をまとめてみたいとおもます。当初はページ制作してみるつもりだったんですが、手元に実機がないので、ひとまずこんな感じでメモしておこうかとおもいます。

まずは、iPhoneの特徴でもある、大きな画面と手で操作を行うというインターフェイスなので、それ向けに対応。とはいえ、PCのサイトでもそのまま不自由無く閲覧できるというのも、iPhone、iPod toushなどのいいところなんですが、なるべくストレスフリーがいいかなとココにも書いてありますので。

画面のサイズはヨコにしたときに480PX。縦にしたときは320PX。このディスプレイサイズでアクセスしてきたときに、それようのCSSをあてがうという、safari3にも実装されている、CSS3から導入されているMedia Typeを指定するときに使用できるCSSのメデイアクエリーを使う方法。もしくは、CSSのmediatypeに"handheld"という値を設定して対応する方法があるようです。 どちらが一概にいいと言いにくいですけど、後者の方がCSS3を実装していないスマートフォン、フルブラウザなんかにも対応できるので、そちらの方が対象機種がふえるのではないかとおもいます。目的に合わせてチョイスするのが無難なようです。


CSSを読み込みを設定する記述


<link media="only screen and (max-device-width: 480px)" href="iphone.css" type="text/css" rel="stylesheet" />


メディアクエリはCSSファイル内に書き込むことが可能だが、上記のようにHTMLのlinkタグ内に記述することもできる。iPhone/iPod touchは横に傾けた際の幅が480pxなので、スクリーンサイズが最大480px(max-device-width: 480px)を想定したCSSファイルを用意しておくと良いだろう。


とりあえず、こんな感じでiPhoneページの制作TIPSがでてるみたいです。

iPhoneなんて日本では売れないかも。でもアップルがライフスタイルを変える

この前のエントリーでもiPhoneの日本での普及について、割と悲観的な予測をしているのですが、Macintosh、iMac、iPod と続くこのコンシュマーエレクトロニクスの革命は、自分の生活を多いに変革してくれました。(んー、iMacはそんなに接点なかったけどね)iPhoneで、またライフスタイルの革命を続けてくれると思わずにはいられません!

Category :

Advertisement -広告-
THE BODY SHOP

コメントする

ログイン情報を記憶

(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

PAGETOP↑

SOHO WEBデザインスタジオ 写真flickr

Loading...