WEBデザインスタジオ
25
Aug

Movabletype4で関連記事を表示する

[ movabletype : webデザイン ]

080825b_mt4.jpgMovableType4.xxで記事詳細ページに関連する記事を表示させたかったりします。単純に表示させたいコンテンツがないからとかというコトも、あるかとおもいますが、その動機はだいたい、サイトの訪問あたりのページ数を増やしたかったり、訪問ユーザーの滞在時間などを伸ばしたいということや、コンバージョンレートを高めたいとかいうことが想定できます。

同時に訪問ユーザーにとっても迷惑にならない親切な表示であるべきです。

というのも、ユーザーからしてみれば、見たくない情報が表示されているより、興味があることについての情報の方が有益だし、次の動作を考えてみても素早く次のページに遷移することができます。ただ、そもそも関連する情報すら欲しくないという時も往々にしてあるかとおもいますけど。。

Googleのadsenceも訪問ユーザーが抱いている興味をもっているというユーザーの意思を利用して広告を配信しています。電話帳の広告も一緒。 ということで、Movabletypeを利用してサイトを構築している場合も、コンテンツの詳細ページに、関連するコンテンツを表示させたい!ということで、PLUGINだったら簡単にサイトに組み込むこともできるのではと調べてみました。3通りあるみたいでした。

TagSupplemental 【プラグイン】

MT4にタグ機能が実装されるまえから、タグ機能を提供しているプラグイン。実に多くの機能が搭載されていて、MT4以降にも対応済。関連エントリーの表示、関連タグの表示などが行えます。


RelatedEntries 【プラグイン】


エントリを投稿するとき、投稿後に指定することが出来るプラグイン。きめ細かいドンピシャの指定ができるが、すでに投稿されているものしか指定できないのと、すでに投稿された記事から、新規のページにはリンクを生成することができないので、今回はパスしました。
※ちなみに、このプラグインは管理画面でのリンク挿入がとても便利なので、利用してます。おもに、リンクを別ウィンドウで開くか、そのウィンドウ自身で開くかなど。


MTSetVarをつかった表示


MT4より使用可能になった変数タグの条件分岐して コンテンツのタグの情報を拾って、同じタグがつけら得ている記事を表示します。仕組みとしては、そのエントリに属するタグの一覧を表示させて、変数に格納。そのタグに属するエントリーの一覧を表示する。という仕組み。

MovableTypeで関連する記事を表示するというで、この3パターンがあるみたいですが、ここは、ひとつ理解を深めるために少し挑戦シテミヨウカト。

ということで、変数タグを利用したスクリプトにしてみることにしました。エントリに属するタグ名も同時に表示させることにしました。

<MTSetVarBlock name="ecotag"><MTEntryTags glue=" OR "><$MTTagName$></MTEntryTags></MTSetVarBlock>
<MTEntries lastn="10" tags="$ecotag" unique="1">
<h2 class="relate"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$>
</a><span class="tag">[
<mt:EntryTags glue=":">
<a href="<$MTTagSearchLink$>"><$MTTagName$></a>
</mt:EntryTags> ]</span></h2></MTEntries>

Category :

Advertisement -広告-
シンプルモダン+潤い 機能×デザイン×コストのバランス ixc. East by Eastwest Online

コメントする

ログイン情報を記憶

(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

PAGETOP↑

SOHO WEBデザインスタジオ 写真flickr

Loading...